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2006年6月30日 (金)

裏ではきっと具体的なはず

明日からナゴヤドームにて中日3連戦。
ここは一つ、3連勝して弾みをつけたいとこですね!
(言っちゃった)

そんな夢物語はさておき、
最近、我がブラウン監督の試合後の言動が、
“昨年までの指揮官”と似てきてることが気になります。
コメントが彼の言いたいことのすべてではないでしょうが、
シーズンが進むにつれ、徐々に徐々に
抽象的なコメント
移行してるような
・・・気のせいでしょうか。
精神論に走ると、怪しげな宗教の教祖みたくなってくるので
気をつけてくださいね、小早川コーチも。
プロなんだから、まずは技術ですヨ!


そういえば、大島くんも戻ってきました。
厳しい言い方ですけど、阪神にいたらまず1軍じゃ投げれないでしょう。
ここにいられる意味をよおく考えて、悔いのない投球をして下さい。

にしても、気がついたら、1軍に上村捕手が上がっててビックリ。


巨人、9連敗。
   アリアス獲得。血迷った感が否めません。どんなドラフト戦略してたの?
中日、延長11回でヤクルト下す。
   事実上の首位決戦。羨ましい。
木村、復帰まで二ヶ月以上。
   本気で悲しい。神様はいないのね・・・。

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2006年6月28日 (水)

勝てない広島(阪神8回戦)

本当に勝てない。

今日も、7、8、9回と毎回無死から走者を出しながら0点。
打てない以前に、この勝てなさ具合はなんなんでしょうか?
選手を責めたい気持ちもありますが、
楽天があの戦力ながら、
最近の競った試合での粘り強さ、
急速なチームとしてのまとまり、を考えると、
果たして選手の力だけだろうか?と思うのです。


広島だけが他チームに比べて、ケースバッティングも出来ない
心も頭も弱い選手たちの集まりなんでしょうか???


今日の試合だけを見ると、惜しい・また明日、的な試合なんですが、
昨日や先週土曜しかり、こういう試合の積み重ねが、結果、
9年連続Bクラスを呼び寄せるんです。


阪神 0 0 2 0 0 0 0 0 1       3
広島 0 0 1 0 1 0 0 0 0       2


<以下、長いです>

育成、という言葉は非常に使い勝手が良くて、今年は育成の年だから、
3年後に花開けばいい、とか(毎年)言うことは出来ます。
しかし、3年後に花開く保障はどこにもなく、3年後には広島カープが
なくなってる可能性だって全くないわけじゃないのです。


楽天など見てると、確かにあそこも3年計画くらい立ててますが、
失礼ながら野村監督の老い先の短さもあるのか、
あの人は、今年でも、あわよくばプレーオフ、といった戦いをしてます。
少なくとも、3年計画だから今年は負けていい、的な考えを選手に
見せることは絶対してない。
それが選手の負け犬根性を育てるからです。

広島はどうでしょうか?
フロントは?監督以下、首脳陣は?


思うに、プロなんだから、1年のうちで育成も結果も出すのが、
厳しいけど本当じゃないのかな、と。
3年後もファンは同じように暖かい目で見てくれる、というのは非常に傲慢で、
間違ったヌルい考えです。
2年後あたりは間違いなく、巨人戦中継は激減してるでしょう。
その中で、沈んでいかない新たな球団運営体系を構築する
必要は絶対で、それはとてもシビアなことです。


誰を批判してるわけでもありませんし、今日の試合だけを見て
思ったことではありませんが、

少なくとも、育成という言葉を言い訳には使わないで欲しいですね。
もちろん、今の巨人を抜くなんてどうでもよくて、
中日を抜くことを目標に置くのが、負け犬でない本当の戦う集団だと思います。

ブラウン監督、これからの追い込み、期待しています。

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2006年6月27日 (火)

呪われてる?(阪神7回戦)

ただいま帰宅で結果のみ。
こういう試合を今年5つでもモノにしてたら現在貯金生活です。

にしても、
緒方が戻ってきたら今度は、木村が骨折ですか・・・。
ベイルが戻るとダグラスしかり、
今年の広島は怪我人の連鎖が続きますねー。
若手外野手にとっては1軍枠が再び広がっていいんですが、
にしても、ね。

で、試合は12回引き分け。今季3度目。
黒田も勝ち運から完全に見放され、
打線は4,5,6がノーヒット。
そろそろ嶋を2軍で心機一転させるのもいい時期じゃないでしょうか。
嶋は2軍時代から好きな選手なのですが、だからこそ今の状態が歯がゆいのです。

明日はサンスポ曰く、“最多敗男”大竹です。
見返してやって下さい。

阪神 0 0 0 0 0 0 1 0 1 0 0 0 2
広島 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 2

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2006年6月25日 (日)

寝耳に水~ダグラス登録抹消~

故障のダグラス、登録抹消へ(時事通信)

広島は25日、リーグトップに並ぶ9勝を挙げているショーン・ダグラス投手の出場選手登録を抹消した。ダグラスは23日の横浜6回戦(広島)に登板した際、右股(こ)関節に痛みを覚え、24日広島市の病院で検査を受けた結果「両そけい部痛症候群」で2週間の治療を要すると診断された。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まったく知らなかった・・・。
今年の広島は、調子が上がってきた選手に限って怪我しますね。
これでベイル先発復帰も現実味を帯びてきました。にしても・・・痛い。

<続報>
ダグラスは「昨日より格段に良くなっている。心配していない」と話したが、先発予定を1度回避する見込みだ。(ニッカンスポーツより一部抜粋)
だそうで、現状では大事にはならないようです。一安心。
大島もいいけど、梅原を試してくれないかなぁ。


→本日雨天中止(横浜8回戦)

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2006年6月24日 (土)

8回炎上(横浜7回戦)

6連敗中の横浜相手にお粗末な逆転負け。
三浦を崩しただけに勝っておきたいとこでした。

8回はいい流れを自ら断ち切るような継投。
横浜に流れを与えてしまいましたね。
で、その流れを止めることが出来なかった救援陣。
ちょっと去年に逆戻りの感もあり、
疲れの出てる林、見事に全員打たれた左3人衆(広池・佐竹・高橋)
らの2軍調整も必要でしょう。
とくに左3人は全員防御率ほぼ5点と、ひどいもんです。

打線ももう1、2点取れてたんじゃないか、とも思って残念。

横浜 0 0 0 3 0 0 0 5 1       9
広島 1 0 0 0 5 0 0 0 0       6

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ダグラス9勝目(横浜6回戦)

夏風邪には気をつけましょう。

ということで、昨晩は横浜に2-1で勝利。
忘れてたんですけど、横浜には負け越してたんですね。
これで3勝3敗の五分。
ダグラスはトップタイの9勝目と、最近、安定感も増してますね。

打では、前田3番、嶋6番が的中。
嶋6番はいいですね。ほかの選手と併用しやすくなりそうです。
ただ、捕手3人制に戻したのは、?です。
ブラウン監督は基本的に1試合1捕手で望むだけに、
今後は石原の降格もあるのかな?

本日はデーゲーム。
明日は雨っぽいだけに勝っときたいとこです。


岡田監督ブチギレ「あれがセーフか」
   アウトですね。

00057803

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2006年6月22日 (木)

相澤寿聡、プロ初勝利(ファーム)

高卒ルーキー・相澤がプロ初勝利(ウエスタンDC戦)

同じく高卒ルーキーの今井も先発して3回1失点。
MAX146km!ですか。いいですねー。
斎藤含め、今年の高卒ルーキーはいいですね。順調みたいだし。
山内・澤崎両コーチも意外にいいのかも。

ほか、梅原・青木・長谷川もいつ1軍に上がってもおかしくない内容。
ブラウン監督も、そろそろ投手陣の入れ替えも活発にして欲しいです。

打撃陣では、4番に座ってる吉田が4安打2ホームランの大活躍。
帝京同期の松本に刺激されたんでしょうか。
是非、将来は2人コンビでカープを引っ張ってもらいたいです。

心配なのは比嘉。いつの間にか、7番まで降格してるし、
鞘師、岡上とともに正念場かも。


G裏技で岡崎コーチ昇格。1軍打撃指導へ。
   何人いるんだよ・・・。

久保田右手骨折。ベビーカーから落ちそうになった娘をかばって。
   何ともいえません。本当に何ともいえない。
新人王獲りへ“梵参り”450人
   休養日でなければ良いのですが・・・。

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2006年6月21日 (水)

フェリ・山田抹消

いよいよベイル、緒方1軍復帰でしょう。

交流戦は総得点9位、総失点11位でチーム順位も9位と
低迷したカープ。
2人の復帰で勢いに乗れたらいいですね。


しつこい巨人
   自分に甘く他人に厳しい、そんな巨人。
ブラウン監督が交流戦を総括(今後も抑えは永川で固定)
ベイル先発復帰視野

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2006年6月20日 (火)

黒田投げ負け、交流戦終了(西武6回戦)

涌井秀章20歳vs黒田博樹31歳。

結果、2-1で涌井の投げ勝ち。
もちろん黒田も2失点ですので、責められはしないですが、
なんかちょっと寂しい結果です。
世代交代・・・黒田も気づけばいい歳なんですね。

一方のカープは大竹が煮えきらず、同年齢の佐藤も現状だと厳しい状態です。
涌井は発言からみても図太い感じがして、
投手向きだなぁ、と。
性格って簡単に変わるものじゃないだけに、素質はありながらすぐ弱気の虫が出る
大竹や河内の将来に、若干の不安を覚えるのです。
「西武?知らねーよ。ぶっ潰す」くらい思って投げて欲しいんですが。



で、今日で交流戦はおしまい。
16勝20敗で借金4。
来年20勝16敗の成績を残せたならば、今年は意味のある交流戦だった
と言えるでしょう。

西武 0 2 0 0 0 0 0 0 0       2
広島 0 0 0 0 0 0 1 0 0       1

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世代交代

ブラウン監督 コイ若返らせる

札幌から広島への移動日となった19日、広島のマーティー・ブラウン監督(43)は今後も、末永真史外野手(25)、井生崇光外野手(25)、森笠繁外野手(29)、松本高明内野手(22)の若手4人衆の積極起用を明言した。交流戦明けにも合流する緒方孝市外野手(37)にもレギュラーを確約しないサバイバル。若返りを図るカープが、レギュラーシーズン反攻へ打って出る。
(以下、詳しくはデイリースポーツ記事にて)

デイリースポーツより一部抜粋

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だそうです。
緒方にもついにそういう時期がきましたか。
緒方が1軍デビューした頃を思うと。。。
若手(森笠も?)にも頑張って欲しいし複雑な気持ちです。

ところで上記に嶋の名前がないのが気になりますが。
もちろんレギュラー確約でないですよね?ブラウン監督。

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2006年6月18日 (日)

2試合分見た感じ(日ハム6回戦)

なんとか逃げ切り。
非常に心臓に悪い試合でした。
まーでも、最後のセギノールの当たりが入らなかった時点で、
カープに運があったのでしょう。

投手では、横山、佐竹がイマイチだった分、小山田の好投が光りました。
そういえば、

ロマノが先発したことなどすっかり忘れてました。


打線では森笠が効果的なタイムリー3塁打。
嶋の現状を考えると、前田は別格として、
交流戦後は、嶋・森笠・末永らを同列で争わせるべきでしょう。
(東出のスーパーキャッチも光りました。身長がないのが
若干不安ですが、いいセンターになれそうです)

・・・にしても今日の主審はひどかったですね。
外角にこれでもかとストライクを連発。
あれじゃ梵は届かないって・・・。


<今日の石原>
6回、森笠の3塁打にびっくりしたのか、何も考えないまま
打席に入って振ったらヒットになったみたいなタイムリー。
石原がタイムリーだなんて・・・(うれし涙)。
でも、次は無死1、2塁でバント失敗。
まだまだですな。。。
まあ、今日は何度も盗塁阻止したし、良い仕事したってことで。



とにもかくにも、日ハムに勝ち越して、交流戦残り1試合。
黒田で勝って、気持ちよく終わりたいですね。

広島 1 1 0 0 0 3 1 0 0       6
日本ハム 0 1 0 0 1 1 1 0 1       5


西武12回サヨナラ勝ち!
横浜5連勝の後、5連敗!

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あそこの練習はしんどすぎるから

こんな記事があったので。

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今月2日、カージナルスに昇格した元広島のペレスが、8回に代打で適時二塁打を放ち今季初打点。内角への変化球を右翼線に運び「積極的にいったら、(前より)スイングが速くなった」。

 前日まで9打数1安打。「久しぶりの安打だからうれしいよ」と流ちょうな日本語で話した。日本球界復帰の可能性については「広島に戻るならコーチで。あそこの練習はしんど過ぎるから」。
スポニチより抜粋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今の広島はしんどくないって誰か伝えてくれ。
というか、日本の若者ならともかく、体力のありそうなドミニカ人(偏見?)まで
きついって言われるって、相当、ひどかったんだな。

ペレス選手について

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2006年6月17日 (土)

大竹よ(日ハム5回戦)

今日は結果しか見てないんですが、
相変わらず大竹が乗り切れなかったみたいですね。
そろそろ独り立ちして欲しいんですが・・・。

打線は井生が昨日に続いて2安打。
このまま成長してくれれば、不安だった将来の外野陣も、
東出、末永、井生と少なくとも3人揃う計算になります。
内野も二遊間は、梵、松本といるから、
あとは捕手かなぁ。白濱待ちは若干、不安。


で、明日。
日ハムはおそらく金村でしょうが、広島が?です。
ロマノはさすがにないでしょうから(絶対やめてくれ)、
ベイル先発復帰もあるかもしれません。ほかに北海道に帯同してる
ピッチャーを聞かないもので。

広島 0 0 0 1 0 1 2 0 0       4
日本ハム 1 0 2 0 2 0 0 0 X       5


にしても巨人-楽天戦。
木村拓これで3安打目。よく打つなぁ・・・。

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2006年6月16日 (金)

永川君臨(日ハム4回戦)

相手のミスに絡めてタイムリーなしで3点という、
中日みたいな勝ち方で日ハムに逆転勝利。
佐々岡が粘って、高橋がいつの間にか安定して、永川が圧倒的な
投球を見せる。
幸先よい北海道遠征です。
序盤は相変わらずの拙攻でしたが、まあ勝ったので・・・。


野手では、井生、山田それぞれヒット打ってます。
2人は緒方、廣瀬が戻ってきたらよほどのことがないと、
2軍降格濃厚なので、必死で打ちまくってもらいたいものです。
それに比べると、福井は恵まれた立場にいますね。
なぜか。

(久々に映像を見たのですが、カープの下位打線~梵はみんな小柄で、
まるで高校野球を見てるようでほほえましかったです。
とくに山田は線が細い。ボールボーイかと思った。)

必勝でのぞんだ日ハムの出鼻をくじいたのは大きいです。
明日からも、なんとなくでいいので、勝って、また勝って、3連勝期待しましょう。

広島 0 0 0 0 0 0 1 2 0       3
日本ハム 0 1 0 0 0 1 0 0 0       2

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2006年6月15日 (木)

去年を思い出す試合(ソフトバンク6回戦)

斉藤はサイクル通り?6回で降板しましたが、
中継ぎ陣が踏ん張れず、8回の3点が試合を決める結果に。
小山田は1軍で投げるにはまだまだ不安定です。

打線に関しては中軸にヒットが出たのが、明日以降に
希望が持てるかな、と。

新井の守備に関しては・・・。
去年ならともかく、今年は正直見合った働きはしていない印象です。
そろそろ爆発して欲しいんですけど。

で、明日から日ハムと戦いに北海道へ。
全国的大荒れ天気をものともせず、ドームで3連戦。
疲れはたまってるでしょうが、交流戦も大詰め。
勝ち越してほしいですね。

ベイル復活へ(日刊スポーツ)。

ソフトバンク 0 5 0 0 1 0 0 3 0       9
広島 0 0 0 0 3 1 0 2 0       6

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2006年6月14日 (水)

黒田5勝目(ソフトバンク5回戦)

前田、嶋の復帰でようやくプロらしい打線に戻ってきました(機能はしませんでしたが)。

黒田-高橋-永川の継投もはまって対ソフトバンク3勝目。

ソフトバンク 0 0 0 1 0 0 0 0 0       1
広島 0 0 0 0 2 0 0 0 X       2



で、明日はダグラスvs斉藤でしょうか。
前回は完璧なピッチングを見せた斉藤ですが、
連続してはなかなか難しいでしょう。
しかも、斉藤は2試合ごとに完投、6回降板を繰り返してるようで、
明日は6回降板の日!
とはいえ今の貧打線ですから、たいした期待も出来ませんが。。。

斉藤和己投手 最近6試合の成績
日付対戦登板
投球
回数
投球


安打

三振

四球

死球

自責
被本
塁打

ボーク
6月8日 vs.巨人 完投 9.0 115 27 1 12 0 0 0 0 0 0 0
6月2日 vs.阪神 先発 6.0 100 26 8 6 0 1 3 3 1 0 0
5月26日 vs.中日 完投 9.0 118 32 4 9 2 0 0 0 0 0 0
5月19日 vs.ヤクルト 先発 6.0 118 27 7 7 2 0 3 1 1 0 0
5月12日 vs.阪神 完投 9.0 136 35 8 8 0 0 1 1 0 0 0
5月5日 vs.西武 先発 6.1 113 27 4 6 4 1 5 5 1 0 0


とりあえずダグラス、ハーラートップ9勝に期待です。(雨?)

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2006年6月13日 (火)

消化試合?(ソフトバンク4回戦)

完敗。
まあオーダー発表の時点で

暗雲、いや、すでに豪雨な状態だったので、
ショックはさほどありませんが。

ジーコとブラウンがだぶって見えるのは気のせいでしょうか?


とりあえずロマノはもういいので、
至急、新外国人投手と野手を1人ずつ獲得してください。
損して得取れ、という言葉があります。
このままじゃ誰も市民球場に行かなくなりますよ。

明日は黒田。

黒田が見ているのは、おそらくお金ではなく、
本気で球団が勝とうとしてるかどうかだと思います。

横浜も迫ってきました。

野手陣の皆さん、明日は絶対打ってください。

ソフトバンク 0 0 0 1 5 2 0 0 2       10
広島 0 1 0 0 0 1 0 0 0       2

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ロマノ?(ソフトバンク4回戦)

となると今節は、
黒田→ダグラス→佐々岡→大竹→?
となります。
?は大島ですかね。
ただ、広島は木曜雨みたいですが。
黒田はどうやら来週火曜の振り替え試合(西武)に回すようですね。

で、今日の試合。
和田、いいみたいですねー。

というか打線。

6番井生 7番山田 8番倉 9番ロマノ って
・・・。
5番末永や1番東出、2番梵など含めると、

昨年からは100%想像出来なかった打線です。

そして前田は明日、
バースデイ先発復帰でしょうか?
さすが、ブラウン監督。よくわかんないけど粋な計らいです。

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緒方復活ではなく

山田1軍登録だそうです(スポニチ大阪)。

うーん。。。
では緒方復活の際は、井生抹消でしょうか。

あと、
ベイル今週中にも復帰か、だそうです(ニッカンスポーツ広島)。
廣瀬・緒方とも6月下旬には復帰出来そうだそうで、
再び外野争いが激しくなりそうです。

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2006年6月12日 (月)

天谷沫消

で、ついに緒方復活でしょうか?

明日からソフトバンク、日本ハムときびしーい6連戦ですが、
緒方・前田のダブル復活もありそうで、
活気づきそうですね(→活気づいてほしい)。

にしても、緒方、前田ともスタメンで使った場合、
末永を下げるんですかね。
個人的には嶋を下げるなり、ファーストにするなりして
ほしいんですが。。。
それなりにですが、若い力も伸びてきたので。



で、今週の目標。
3勝3敗が御の字なところでしょうが、最近負けもこんでるし、
このまま交流戦が終わるのもなんなので、

4勝2敗を最低ラインに(もちろん黒田2勝で)
頑張ってほしいものです。

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楽天が強いから・・・(楽天6回戦)

結局、昨日の試合は深夜に結果のみ知ったわけですが。。。

まー、今の楽天は強いね!
オリックスよりも強いのは確実だから仕方ないね!

・・・。

以下、まさに自分の気持ちとフィットした記事、紹介。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

少ない好機の中で最大のポイントは七回無死一塁。
石原をそのまま打席に送った場面は代打攻勢に出るべきだった。
2度目の対戦となった楽天のグリンに対し、そこまでの7安打中、左打者が6安打。
通算でも左打者が25打数12安打、右打者は19打数2安打だった。

石原を含めた右打者はグリンにタイミングが合っていないわけで、浅井と前田の代打起用が試合を動かす一手だろう。
開幕からスタメンの野手、特に捕手に代打を出さない方針はある。
そこに調子や流れを考慮しない手法の繰り返しが、3点リードされた試合は全敗という結果につながる。

静寂のスタンドは、劣勢における起伏のない攻め手から派生しているように思えて仕方ない。
100戦全勝は無理でも、局面では選手起用が一戦必勝の気構えを生み出すものだ。
ベンチにいる控えを使わないままに戦う采配は、うなずける成績を伴っていない。
中国新聞 球炎より抜粋

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まさに! です。

開幕当初は育成もあるからやむなし、という面もあったんですが、
さすがに1軍の試合。
高い入場料取って、1年ずっと育成のみってわけにもいかんでしょう。

勝つことが、選手の育成につながることもあるわけだし。

ブラウンは、戦術を意図的に捨ててるのでしょうか?
それとも、単に頭が回らない人なのでしょうか?

最近は、ブラウンは1軍より2軍監督のほうに適正があるのでは?
とも思ったり・・・。

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2006年6月11日 (日)

相変わらず石原(楽天6回戦 4回裏終わって)

またフェルナンデスにホームラン!(広島戦6本目)

広島戦で固め打ちする打者が多いのは、
赤が戦闘本能をかきたてるから、と納得しときます。
そうじゃないと、石原が憎くてたまらなくなるから・・・。

その石原!
2回1死3塁で相変わらずセカンドゴロ、ランナー返せず。
4回2死1・2塁でサードゴロ。

・・・。

これから出かけるので結果は深夜に知ることになりますが、

これ以上、悲しい思いはさせないで下さい。
よく相手を見てください。楽天です。気づいてください。
よろしくお願いします。

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2006年6月10日 (土)

新井爆発(楽天5回戦)

なんっとか逃げ切りました。
最近、勝っても疲れる試合が多いです・・・。

両チーム計11人の投手をつぎ込んで、
計6本のホームランが出た試合ですが、

そのうち5本がソロホームラン。
お互いチャンスをつぶし合って、相手に遠慮しながら点を取りつつ、
なんとなく9回まで進んだって感じの試合でした。

打線に関しては、
相変わらず3度の満塁機でまったく打てず。
(石原にはもう何も言うまい。
これ以上弱って欲しくないから・・・。
でも、せめてバントくらい決めてね)
今日の楽天の投手陣なら10点は簡単に取れそうでした。

投手陣では林の疲れが目立ちます。
思い切って次の3連戦そのまま休ませても。
これから夏場以降、絶対に必要な投手ですから。

まー、何はともあれ、楽天に2勝目。
明日勝って、せめて楽天に5分の星で終わりましょう。

・・・にしてもオリックス、悲惨です。
ファンの方も相当荒れてるようで・・・。



6月10日(土) 広島-楽天5回戦

楽天 0 0 1 1 1 0 0 1 0       4
広島 2 0 3 0 1 0 1 1 X       8

勝利投手 [ 広島 ] 佐々岡(6勝3敗0S)
敗戦投手 [ 楽天 ] 松崎(0勝6敗0S)
セーブ
本塁打 [ 楽天 ] 藤井 2号 3回ソロ、フェルナンデス 15号 4回ソロ、フェルナンデス 16号 8回ソロ
[ 広島 ] 栗原 11号 3回2ラン、石原 2号 5回ソロ、新井 10号 7回ソロ
バッテリー [ 楽天 ] 松崎、徳元、藤崎、川井、青山、河本、愛敬 - 藤井
[ 広島 ] 佐々岡、横山、林、永川 - 石原

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カープファーム情報(緒方復活)

6月9日 広島4-2阪神

ついに緒方復活です。
ヒットこそ出ませんでしたが、もうすぐ1軍復活でしょう。
やった!!!

ほか気になったのが岡上。
打てない。このままじゃ存在感が薄くなる一方です。

投では、佐藤が先頭打者で退場という恐ろしいことしでかしてます。
玉山好投(この人も昔は1軍で先発もしたな・・・)。
マルテ復活(ベイルが戻るまえに1軍へ上がれ)。
斎藤連投(今年は気のせいか高卒ルーキーがよく投げる。足りてないの?)

■投手成績
名前
投球回
打者
球数
安打
三振
四死
自責
佐藤↓ 0/3 1 3 0 0 1 0
玉山↑ 3 10 31 1 2 0 0
齊藤→ 2 7 29 2 1 0 0
梅津↑ 1 3 1 1 1 1 0
苫米地→ 1 5 23 1 1 1 0
青木↓ 1 4 12 2 1 0 1
マルテ↑ 1 5 14 1 0 1 1

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2006年6月 9日 (金)

一場に力負け(楽天4回戦)

ほんと書くことがあんまりない・・・。

投打に見所なくて、それが楽天戦というのだから・・・。

とりあえず書くと、
投手に関してはロマノに尽きます
良い悪い時点に、2回で退場とは。
ロマノファンには悪いけど、自分はロマノ不要派です。
ロマノ枠には大島や梅原、森といった若手を登用するほうが将来のために
なるかと。
あとフェリシアーノ。この人は2軍と1軍での投球がめっきり
変わりますな。このままじゃちょっと厳しいかも。


打に関しては、まず打順。
末永、松本を下げて天谷起用。
わけがわかりません。
天谷のバッティングを見る限り、1軍レベルでは正直ないです。
栗原、倉もまったく打てず、とくに動こうともせず工夫もなし。

相変わらず沈黙の打線でした

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<余談>
ロッテの試合をテレビで見てたのですが、さすがバレンタインですね。
巨人パウエルに対し、序盤からセフティーバント、盗塁、エンドランで揺さぶり、
(フランコ1塁でエンドランとは)
3対2の状況では、スクイズをファールで失敗後、再びスクイズで追加点。
まさに虚をつく作戦です。
打線の組み方といい、センスを感じます。
スカウトも成功して高卒若手もどんどん伸びてるし、羨ましい限りです・・・。

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6月9日(金) 楽天-広島4回戦

楽天 2 2 0 0 2 0 1 0 0       7
広島 1 0 0 0 0 1 0 0 0       2

勝利投手 [ 楽天 ] 一場(4勝6敗0S)
敗戦投手 [ 広島 ] ロマノ(1勝4敗0S)
セーブ
本塁打 [ 楽天 ] フェルナンデス 14号 1回2ラン
バッテリー [ 楽天 ] 一場 - 藤井
[ 広島 ] ロマノ、フェリシアーノ、小山田、林、広池 - 倉

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カープファーム情報

6月7日 広島 3-8 サーパス

期待の梅原投手、先発してイマイチだったみたいですね。
今井はやはりいい。
意外に今シーズン中の1軍もあったりして(無理はしてほしくないですが)。
ドラフトで指名されたときは、「え?誰?なぜここで?」なんて思いましたが。

■投手成績
名前
投球回
打者
球数
安打
三振
四死
自責
梅 原 3 13 50 4 3 0 2
玉 山 2 8 33 2 0 0 1
金 城 1 3 9 0 0 0 0
梅 津 1 4 16 1 0 0 0
苫米地 1 10 36 6 0 0 1
今 井 1 4 16 1 1 1 0


6月8日 
広島 3-3 サーパス

この日は田中が先発して好投。
ただ、田中はこれといった特徴が見つからないんですが。。。
長谷川は完璧だったそうで。
素材は(いまさらですが)一流なので、格下相手だと圧巻の
ピッチングが出来るようですな。
もうすぐ1軍復帰でしょう。
森・青木もここのところ結果残してます。

打線では5番に入った中谷が2安打。
あと鞘師が3安打。
鞘師は年齢的にも実績的にも今年が正念場だと思うので、
是非、最後の意地を見せてもらいたいです。
あと移籍の山田真介が1番で1安打。

■投手成績
名前
投球回
打者
球数
安打
三振
四死
自責
田中 4 14 55 1 5 1 1
長谷川 1 3 12 0 3 0 0
相澤 1 3 13 0 1 1 0
斉藤 0/3 3 16 0 0 3 0
2 8 24 3 0 0 0
青木 1 3 10 0 1 0 0

1軍候補投手予想
◎ 長谷川
○ 大島・森・青木・梅原
△ 梅津・田中

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2006年6月 8日 (木)

なんとなく勝ち(オリックス6回戦)

まあ下位に低迷するチームの対戦はこんなもんでしょうか。

とくに見所もなく、なんとも煮え切らない試合。

2度の中断をはさんで、なんとか1-0で逃げ切りました。
まあ勝ってなんぼなので、ケチをつける気はありませんが・・・。


にしても、川越が良かったにしろ、相変わらず新井は打てませんな。
9回の一死一三塁は4番として最高の見せ所だったんですが・・・。

護摩行で鍛えた精神力を見せてもらいたいもんです。

Ser201

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<前田は・・・?>
9割方、「今無理をする時期じゃないorまだ完治してない」ってことでの
欠場と考えられますが、
わずかな可能性で、「ブラウンと水面下で確執が起きたんじゃないか」、
なんて考えちゃいます。
たぶん違うと思いますけど・・・。
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6月8日(木) オリックス-広島6回戦

広島 0 0 0 1 0 0 0 0 0       1
オリックス 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0

勝利投手 [ 広島 ] ダグラス(8勝4敗0S)
敗戦投手 [ オリックス ] 川越(5勝3敗0S)
セーブ [ 広島 ] 永川(2勝3敗4S)
本塁打 [ 広島 ] 嶋 10号 4回ソロ
バッテリー [ 広島 ] ダグラス、林、広池、永川 - 石原
[ オリックス ] 川越 - 日高

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2006年6月 7日 (水)

黒田(C)対吉井(Bs)で完敗

今のオリックスと互角の勝負を繰り広げる現状が、
悲しいけどカープの実力なんでしょう。

今日も相手を上回る安打数で完封負け。
前々から言ってますが、ベンチワークに疑問を抱かずには
いられないとこです。
(拙攻は昨年もそうだった、という意見もありますが、
昨年のベンチワークも言わずもがなです)

これで黒田は4勝5敗で負け先行。
徐々に黒田のモチベーションが下がっていかないかが心配です。

ブラウン監督は「マタ、アシタ」という当たり前のコメントを
出してますし、われわれも、また明日、の気持ちで明日に期待しましょう。

広島 0 0 0 0 0 0 0 0 0       0
オリックス 0 0 1 0 0 1 0 1 X       3

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大島(ファームで)好投

最近、暇なんで日々カープ情報見ちゃいます。

ファームでまた大島が好投したようですね。
1軍も近そうです。

ほか、森・青木・苫米地も好投。
梅原もそうだし、1軍候補がたくさんいますね。
小山田・フェリあたりは気が気でないでしょう。
あとロマノ。
今ぐらいのピッチングを続けるなら、上記の若手と代わってもいい気が・・・。
稼いではもらいたいんだけど。

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先日のキムタク・山田真介トレード。
涙を浮かべてキムタク語るなんて報道もありました(日刊スポーツ広島)。
仕方ないとはいえ、切ないですね。

トレードといえば浅井。
この人も、左の末永・森笠・松本の台頭で意外に電撃トレードがあったりして・・・。

20060607_884491

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2006年6月 6日 (火)

大竹初勝利・栗原10号

ようやくの大竹初勝利です。
同点に追いつかれた後の無死満塁をよく押さえましたね。
リリーフ陣は、昨年と違って同じ過ちは繰り返さないようで、
心強いです。

打線のほうは14安打で4点と相変わらず効率悪いですが、
梵・松本がそれぞれ猛打賞と、今後に期待持てる面もあります。

前回のオリックス戦も、初戦でデイビーに勝った後、連敗ですから
今回は二の舞は避けたいとこです。

広島 0 1 0 0 1 0 2 0 0       4
オリックス 0 0 0 1 1 0 0 0 0       2

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2006年6月 5日 (月)

若鯉投手

ファームで次々、今年の高卒ルーキーが投げ始めてますね。

社会人相手ですが、今井、斎藤、相澤それぞれ登板。
前からウエスタンで投げている今井は、打たれましたがMAX145キロと将来が楽しみです。
来年あたり、この中の誰かが1軍で投げてくれれば。

ほか2年目の金城も久々登板。
同じく2年目期待の丸木は、山口きららというチーム(山本譲二球団)に4点も取られてました。。。

個人的には、ルーキーの梅原はフェリと入れ替えで1軍に上げてもいいんではと。
あと、2年目の森・梅津もそろそろ上げていいでしょう。

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山田真介を獲得

広島の木村拓也外野手(34)と巨人の山田真介外野手(26)との交換トレードが成立し、5日、両球団から発表された。

困ったもんです。
せっかくのカープの「資産」を、よりにもよって山田クラスの外野手と交換するとは。
まあ、巨人には滅法弱いあのオーナーですから、ノーとは言えなかったんでしょう。

キムタクトレード自体は正直、確実だと思ってましたが、
釣り合う投手を探していると思ってただけに、
梅雨時、疲れが出てきたカープ投手陣にはガッカリのニュースですね。

山田選手自体は、足もあるし悪い選手ではないと思うので期待したいですが。

<参考>山田真介選手プロフィール

年度チーム打率試合数打数得点安打本塁打打点三振四球死球犠打犠飛盗塁
2003年 巨人 .257 26 35 8 9 1 4 4 2 0 1 0 1
2004年 巨人 .000 3 6 1 0 0 0 4 0 1 0 0 0
2005年 巨人 .000 1 3 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0

生年月日 1979年6月15日 身長/体重 178cm/70kg
満年齢 27歳 血液型 O型
出身地 大阪 投打 右右
プロ通算年 9年 ドラフト年(順位) 1997年(3位)
経歴 上宮高(甲)

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再び決戦

個人的に忙しい時期が終わったので、やっとゆっくり野球を見れるかなと。

先週は西武に悲しい3連敗後、千葉ロッテに奇跡の勝ち越し。
2戦目は大敗しましたが、まあトータルで勝ち越せばいいんですから、
いい野球したと思います。

今週は、再びオリックス・楽天6連戦

果たして前回と同じ結果に終わるのか。それとも・・・。
要注目です。

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2006年6月 3日 (土)

ダグラスが単独ハーラートップ・・・

大方の予想を覆して、千葉ロッテに初戦勝利。

楽天やらオリックスやら連敗中のチームには、絶対勝たないと、というのが
プレッシャーになって、チャンスに萎縮してしまうのでしょうか。

今日なんかは負けて当たり前で選手が望んだ感があります。
結果、普通のチームの試合運び。

思うに、こういった精神の類は生まれつきによるものが大きいかと。
カープの選手は、繊細な方が多い気がします。
ならば、今カープに必要な新人は技術よりも、いかに野太いハートを
持っているか、という基準で選んでもいい気がします。

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2006年6月 2日 (金)

早い

今年も終焉の季節が・・・。

せめて美味しいビールが飲めるよう夏まで待ってくれたら・・・。

結果しか見てないのが、わずかの救いでしょうか。

黒田も下降してきました。前田も状態悪いようです。

ウエスタンも最下位独走なのにどうするんだ、一体。

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